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ポイント交換の変化

各企業のポイントとAMCのマイル交換に関する変化は、企業個別の裁量で変更されるので頻繁かつ広範囲に発生します。自分に有利な条件を確保するためには、ANAのホームページはもとより、関連するホームページを定期的に系統だって調査する必要があります。本項ではこの2年間にANAのマイルファンの間で話題になったものをまとめてみます。

クレジットカードのポイント交換関連

08年4月以降では天満屋、ゆめカード、GEコンシュマーファイナンスのポイント交換が無くなり、新たにゆうちよ銀行、香港上海銀行HSBCプレミアクレジットカード、京成カードが参加。その他カード会社によって最低交換ポイント数、マイル移行手数料などの条件が変化しました。中でもANA‐JCBのボーナスポイント制度「STAR MEMBERS」では、09年より段階的にポイント交換比率が下がり、またボーナスポイントの最低交換ポイント数(他のJCB OkiDokiポイントも同様に)も200ポイントから500ポイントに引き上げられました。ス夕ーα会員でボーナスポイントをマイル交換するには2年間で250万円以上の利用実績が必要となります。またダイナースクラブのクラブポイントのマイル移行年会費が4200円から6300円に値上げとなりました。

インターネット関連のポイント交換

インターネット関連では09年2月より「Pex」との提携が開始されました。また09年10月からはサイバーエージェントの運営する「ライフマイル」との提携も加わりました。これで以前からあるGポイントとネットマイルに加えて、4つのポイント交換サイトからのマイル交換が可能になりました。今のところポイントサイトを利用してマイルを増やすのはANAの独壇場です。なおリアル店舗(ネット上ではなく今までのように実際の商品を買うことができるお店のこと)で貯まるポイントとして人気のTポイントもネットでの総合サイト「T-SITE」が拡充してきて、ポイント交換サイトとしての機能が充実しています。隠れポイント交換サイトといえる存在です。特に、Tポイントに交換してあればANAマイルヘ数日程度で交換できる点が注目の機能です。Ponta等新たなポイントの登場や提携交換の改廃が相次ぎ、ポイント交換サイトは目々変化が激しく、インターネットでの定期点検では最優先の項目です。