ANAマイレージ攻略 > ANAマイルの変化 > ANAマイレージの特典交換条件の変化

ANAマイレージの特典交換条件の変化

マイレージの最終目標は特典交換です。特に特典の交換条件はマイルを貯める積算条件と並び、マイレージでは最重要なテーマです。「ANAマイレージクラブ」(AMC)でもこの数年は大きな変化が続いています。規約上では条件変更は3か月前に告知することになっていますが、概ね半年以上前に予告されています。ここでは項目別に、この2年間で顕著なものを整理します。

電子マネー特典・パートナー特典関係

2009年4月からは、電子マネー(Edy)特典・パートナー特典の両特典合算で3万マイル以上の交換は1万マイル=5千円相当と、2万マイルまでの交換レート(1万マイル=1万円相当)の半分になります。

特典航空券関係

すでに08年4月より、国内線では従来の一律2区間同一マイル数(1万5千マイル)を変更して、シーズン区分、距離区間区分併用制となり利用制限期間が撤廃されましたが、1特典2区間は変わりません。国際線ではANA使利用では、方面制区分からシーズン区分、距離区間区分併用制へ変わりました。提携航空会社とスターアライアンス特典は同一基準に統一され、交換区分が細分化されるなどの条件変吏がありました。

ANAご利用券(クーポン)、ANAvacat・1on(ツアー)特典関係

09年4月以降『ANAご利用券(クーポン)』は最低交換単位が1万2千マイルヘかわり、マイル交換率は1マイル=1.25円相当になりました。ANAvacation(ツアー)のマイル交換率も1マイル=1.25円相当になりました。そのかわり、1万2千マイル単位で交換でき1マイル=1.5円相当でANA航空券購入に使える『ANAご利用券(eクーポン)』が09年4月から新設されました。

「ANAセレクション(記念品)」他

1万マイルで多様な商品と交換できた「ANAセレクション(記念品)」は09年3月末日で終了。かわりに1万マイル単位の交換で、「astyle」の商品購入に使える「ANAショッピングポイント特典」が新設されました。さらに「AMCセレクションショップ」の支払い(3千円分)限定の「3000マイルショッピングポイント特典」も新設されました。