割引運賃で貯める

割引運賃でのANAマイル 3つのポイント

  1. ANAカード会員になると、割引運貿でもボーナスマイルが(10%〜25%)付くのを利用してマイル積算を増やす。
  2. プレミアムポイント獲得には、割引運貿での搭乗でも中距離以上の路線でプレミアムクラスの空席を追加運貿で積極的に利用して、ポイントを増やすことは有効。
  3. 特割系運賃の改定で新たな取消手数料体系に呼応して、細心の注意で路線に応じた予約タイミングを工夫する。

航空会社間の競争激化とインターネットとクレジットカードの普及で、事前購入型の割引運賃が一般的になりました。国内線割引運賃とはマイル積算率が基本区間マイルの75%の運賃を総称します。特割、旅割、超割、シニア筋割引、株主優待割引、スカイメイト割引、乗継特割、乗継旅割、いっしょにマイル割(同行者分)、受験生割引、これに加えボーナスマイルが50%のプレミアム特割1、プレミアム特割、プレミアム株主優待割引運賃も割引運賃のカテゴリーです。なおシニア空割のマイル積算率は国内ツアーの個人包括旅行運賃と同じ区間基本マイル数の卵%です。なお10年4月より特割運賃の仕組みが変わります。

割引運賃でもさらなるマイル積算を工夫

この区分の割引運賃でのマイル積算率は区間基本マイルの75%ですが、ANAカード会員になるとボーナスマイルが(10%〜25%)付くのを利用してマイル穣算のチャンスを活用してください。また暦年で一定のプレミアムポイント以上を独得すると翌年の4月のサービス提供前に(その資格ができた1か月後から)ボーナスマイルが積算されます。特にこの上級会員のボーナスマイルは、運賃の種類を問いませんので飛躍的にマイル積算を増やすことができます。

割引運賃でもプレミアムポイントを増やす手立て

旅割、超割、スカイメイト割引などいくつかの割引運賃は、上級会員のサービスステイタス独得に必要なプレミアムポイントの搭乗ポイントは0で、他の運賃の場合の1回400ポイントとは大差があります。ポイントを意図的に増やす、いわゆる資格獲得の『修行』はまでしたくないが、なんとか上級会員資格がほしい方には、割引運賃での搭乗でも中距離以上の路線でプレミアムクラスの空席を、追加運賃(一律8千円)を支払って利用し、ポイント(50%×2)を増やすのも有効な手立てといえるでしょう。

割引運賃は取消手数料に注意

特割系の運賃の改定と同時に取消手数料も新たな体系に変更されました。路線と予約タイミングによっては、利用しない場合の払い戻し費用が以前より大幅にかかりますので、細心の注意で予約タイミングを選ぶ割引運賃の使い方を工夫して下さい。