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提携会社特典航空券

前述のスターアライアンス特典航空券との違いは、提携航空会社1社だけの路線での特典航空券であることです。またスターアライアンス加盟以外の航空会社(エバー航空、マレーシア航空、カタール航空、ジェットエアウェイズ、シンセン航空、ヴァージンアトランディック航空)の特典航空券もAMCでは同じ基準で利用できます。スターアライアンス以外の提携航空会社の特典利用の攻略方法でも、要点は基本的にはスターアライアンス特典航空券に準じます。前項を参考にして下さい。本項ではスターアライアンス特典航空券とは異なる一部の特記事項中心に解説します。

全旅程が同一航空会社便になるので地方空港発なら路線に注意

旅程は最大12区間(日本国内は4区間)でワンワールドの8区間からみて使い勝手のよさは群を抜いている特典航空券です。また途中降機回数は4回(欧州内は2回)までです。ただし地方空港発でその会社の便がない場合、スターアライアンス加盟会社ならANA便と組み合わせてスターアライアンス特典航空券を利用できますが、その他のANA提携航空会社ではその便の発着空港までの移動は自己負担になります。

利用制限期間がある航空会社

中国国際航空、アシアナ航空、南アフリカ航空、USエアウェイズ、エジプト航空、エバー航空では特典航空券が利用できない期間があります。

利用する航空会社ごとに異なる燃油サーチャージ

ほとんどの航空会社では特典航空券でも燃油サーチャージは必要ですが、ユナイテッド航空、USエアウェイズ、コンチネンタル航空では不要です。

その他の注意点

  1. スターアライアンス以外の航空会社では他の航空会社と組み合わせて利用できません。
  2. エバー航空、中国国際航空、上海航空、スイスインターナショナルエアラインズの特典は「ANA SKY WEB」で予約できません。
  3. 上海航空はサマーダイヤ、ウインターダイヤの1か月前から、シンセン航空はサマーダイヤ、ウインターダイヤの開始2か月前からの予約になります。
  4. 中国国際航空の北京―平壌区間は特典航空券では利用できません。
  5.  エバー航空ではアジア域内の旅程限定です。