ANAマイレージ攻略 > マイルを使う > ANAマイルを電子マネーEdyで使う

ANAマイルを電子マネーEdyで使う

世界で初めてマイレージの特典として採用された電子マネーEdy。規約改定で年間3万マイル以上での交換は還元率が下がりましたが、依然人気が高いマイル交換特典です。利用方法としては年間最大2万マイルまでの交換に止めるべきでしょう。AMCの人気を高めたのもEdyなら、Edyもマイルがたまる電子マネーとして認知度がアップしてきた経緯があります。

電子マネー特典(Edy)の利点

  1. 1円単位で現金と同様に、様々な支払いに幅広い接点で使えます。
  2. AMCカードEdyとAMCアプリEdyの利用により、再度200円につき最大2マイル(Edyマィルプラス参加店)が貯まります(コンビニの一部商品やサービス等には対象外があります。
  3. おサイフヶータイを使い「EdytOEdy』というサービス(有料)を利用して他人に譲渡できます。
  4. AMCアプリをインストールしたおサイフケータイでEdyを使うと、ケータイアプリで使える他のポイント会員(マツモトキヨシ等)でもポイントがダブルで獲得できるものもあり、かさばる一方のポイントカード収納スペースも節約できます。

電子マネー特典(Edy)の注意点

  1. パートナー特典と併せ年間で3万マイル以上交換では、交換レートが2万マイルまでのものより半減します。
  2. 買い換えなどにより使わなくなったおサイフケータイにEdyの残高がある場合は、使い切るか「EdytoEdy」で新しいおサイフケータイへ移すことが必要です。
  3. クレジットカード付きでないEdy付きAMCカードは一会員につき一枚に制限されています。
  4. 期限満了で新しいカードに更新した時は、前のカードを裁断する前にEdy残高を確認して使い切ってから処分しましょう。ハサミで断裁後は利用できません。
  5. キャンペーンEdyは受取方法がEdy特典と異なります。

電子マネーEdyのポイント

  1. パートナー特典と併せ年間で3万マイル以上交換する喝合、交換レートが2万マイルまでのものより半減するので、年間での交換は2万マイルまでに止める。
  2. AMC力IドEdyとAMCアプリEdyを利用すると、再度200円につき最大2マイル(Edyマイルブラス参加店)が貯まる
  3. キャンペーンEdyはEdy特典とは異なる受け取り操作が必要。