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インターネットでのポイント交換サイトで貯める

  1. ポイント交換サイトは交換したポイントをさらに別のポイント(マイル)に交換できる集約の機能に注目して、散逸しているポイントをマイルに換えることが可能。
  2. 注意すべき点はポイントの有効期限、交換による価値の目減り、交換に要する日数、最低交換単位。
  3. マイル交換に必要な最低交換数を有効期限内に貯めることができなければ、この機能はマイル利用には意味がない。

各種のポイント交換サイトを使ってもANAマイルを増やすことができます。楽天スーパーポイント等では他から交換したポイントは再度マイルに交換できませんが、ポイント交換サイトは交換したポイントをさらに別のポイント(マイル)に交換できます。このポイント集約の機能に注目して、散逸しているポイントをマイルに換えることが可能です。中途半端なまま放置し失効するくらいなら、交換レートは低くなっても、このサイトを使うほうが良いでしょう。ポイントを無駄にしないですむ使利な機能です。ただしインターネットが使えなくては利用できません。注意すべき点はポイントの有効期限、交換による価値の目減り、交換に要する日数、最低交換単位です。マイル交換に必要な最低交換数を有効期限内に貯めることができなければ、この機能はマイル利用には意味がありません。

ネットマイル

三井物産が中心となり設立したポイント交換サービス。アンケートや資料請求、ショッピングでmileを貯められます。ANA以外にも5社のマイルヘ交換できます。前月までの3か月で500mile以上獲得しているかネットマイルの提携カードを持っているとゴールド会員になれ、専用特典やキャンペーンで優遇されます。ANAのマイルをネットマイルのmileへの交換はできません。セシール、へそクリック、ナチュラムなどのポイントから交換できます。
「交換単位」600m・―le=100AMCマイル(1口)。一般会員は2口以上、ゴールド会員は1口から可能。
【ポイントの有効期限】ポイントを獲得した目から1年後。
【マイルヘの反映期間】約1~2か月。

Gポイント

住友商事が中心となり設立したポイント交換サービス。アンケートや資料請求、ショッピングでポイントを貯められます。セシール、マクロミル、マイポイントなどからのポイント交換が可能です。等価交換できるサイトが多いのが特長です。三井住友カードの「ANA VISAカード」、「ANA マスターカード」でのポイントサービス「ワールドプレゼント」でのボーナスポイントはANAマイルには交換できませんが、このGポイント経由でならマイル交換できます。
【交換単位】30G=10マイルで、30ポイント単位。
【ポイントの有効期限】ポイント利用(獲得)日から1年間。
【マイルヘの反映期間】交換後2~3週間程度。

ライフマイル

サイバーエージェントが中心となり設立したポイント交換サービス。アンケート、資料請求、見積・査定やショッピング等で獲得するポイントをANAマイルに交換できます。ライフマイルヘ他のポイントから交換できるものは今のところないようですが、ポイント交換先はANAのマイル以外にもPex、Yah001ポイントなど多数あります。
「交換単位」5千ポイント=140マイル単位。
【ポイントの有効期限】ポイント利用(獲得)日から1年間。
【マイルヘの反映期間】申し込み翌月の中旬頃。

ありがトン

SBIホールディング傘下のSBIポイントユニオンが運営するポイント交換サービス会社。証券口座開設、アンケート、資料請求、見積・査定やショッピング等で獲得するポイントをANAマイルに交換できます。ありがトンヘ他のポイントから交換できるものはSBI証券のみです。
【交換単位】700ポイント=200マイル以上、350ポイント単位。
【ポイントの有効期限】ポイント利用(獲得)~から1年間。
【マイルヘの反映期問一毎月25日/翌月5営業日以内。

Pex

サイバーエージェント、電迦等が中心となり設立したポイント交換サービス。アンケート、資料請求、ショッピング等で獲得するポイントをANAマイルに交換できます。他からPexへ交換できるポイントはへそ/りっくなど多数あります。
【交換単位一4千ポイント=100マイル以上、400ポイント単位。
【ポイントの有効期限一ない。但し1年間に口座アクションがないと失効。
【マイルヘの反映期間】翌月15日前後。